親父の詩です

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今だったら言えそう、ママ愛しているよと

帰国して来ましたが、いろいろな事情が重なり、

結局私が一人日本に残ることになり、

妻と子供たちは、コロラドに住むことになってしまいました。


今まで、家族と離れて暮らすのは、最高6ヶ月だったので、

これ以上の体験がない私にとって、結構大変な生活ですね。


毎日、スカイプで話はしてますが、

それでも、大事な事はなかなか言葉に出来ません。


しかし、この生活で自分の気持ちに素直になって考えると、

私は妻がいないと寂しくて仕方がないということがはっきりしました。

やっぱり、私は妻を愛しているんですね。


なかなか言えない私ですが、

今なら、ここなら、言えそうです。

ママ、愛しているよと。。。。

ミッシングしてます。。。。。


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親父の唄



私の無きおやじにこの唄を歌った事を今、

思い出しています。

25年前にアメリカにいくと言った私が見た親父が最後の姿でした。

その時、ハワイにいた私は、

親父がなくなったことを知って、

親父との約束を思い出しました。

それは、

親父のたった1つの私に対する願いは、

自分の骨を拾って欲しいでした。

でも、私はその約束を守る事は出来ませんでした。

親父、ごめんね。

そして、この唄を聴いた時は、

どう思いましたか?

親父が建てた家に今、暮らしています。

お袋は、私の思い出の中にあるお袋と

違っているけれども、

大事にしたいと思っています。

親父は今、

霊界で何をしていますか?

何処にいますか?

天国ですよね?

姉と会いましたか?

同じ様に、ガンで無くなっていまいました。

私が必ず、皆を天国に連れて行きますから。

今、天国ですよね。

教えてください。

そして、親父ありがとう。

親父の愛を感じてます。

この家を見ればわかります。

本当にありがとう。

私がこうしていられるのも親父のおかげです。

私の親父の唄をいつか作って歌いますね。

ちょっと待っててください。

息子より

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